症状紹介
自律神経失調症
「体がだるくて動けない」「めまいでフラフラする」……。そんな辛い状況の中、今日まで本当にお一人でよく頑張ってこられましたね。
あなたの体が発している「SOS」に耳を傾けてみませんか?
- 疲れやすく倦怠感(だるさ)が強い
- めまいでフラフラする、立ちくらみがする
- 息苦しさ、手足のしびれ、冷えが気になる
- よく眠れず、朝起きるのがとにかく辛い
- 不安感が強く、気分の落ち込みが続いている
- やる気が出ず、ささいなことが気になって集中できない
- 検査では「異常なし」と言われ、周囲に理解されず孤独を感じる
もし、一つでも当てはまっても、どうか自分を責めたりしないでください。
自律神経の不調は、決してあなたの「気の持ちよう」でも「甘え」でもありません。一生懸命に毎日を過ごしてきたあなたの体が、「もう限界だよ、助けて」と伝えている切実なサインなのです。
「お一人で抱え込まなくて大丈夫ですよ。私はあなたの『一番の理解者』でありたいと思っています」
目次
Toggle当院が大切にしていること
病院の治療を「構造面」から支えます
当院は医療機関ではありません。自律神経失調症の診断や治療は医療機関で受けてください。
私にできることは、病院での治療と並行して、「自律神経が休みを取りやすい体」へと身体の構造面から整え、日常生活の質を向上させるサポートをすることです。
病院では主に:
・薬物療法(抗不安薬、漢方薬など)
・心理療法・生活指導
が行われます。これらも大切です。
一方当院では、それらとはまた違った視点、つまり、「自律神経と骨格・筋肉のバランス」という構造面からアプローチします。
なぜ「骨格の歪み」が自律神経に関係するのか?
「心の問題」と思われがちな自律神経ですが、実は「神経の通り道」という物理的な環境が大きく影響しています。
- 自律神経の通り道が圧迫される:自律神経は脳から背骨の中を通り、全身へ広がります。背骨が歪むと、この通り道が圧迫されると、体は常に「緊張モード」から抜け出せなくなります。
- 呼吸が浅くなり酸素不足に:もし、姿勢が崩れ、胸(胸郭)がガチガチに固まり呼吸が浅くなります。脳にある自律神経の指令塔(視床下部)が酸素不足になり、自律神経はさらにパニックを起こしやすくなります。
- 血流悪化による倦怠感:首や背中の歪みが血管を圧迫し、脳への血流が滞ることで、めまいや「頭にモヤがかかったような倦怠感」を招きます。
40年の臨床経験が生む、痛みのない3つのアプローチ
自律神経が過敏になっている時、強い刺激は返って逆効果です。当院では「触れるだけ」のような、極めてソフトな手技を組み合わせます。
- モーションロックフラクタル(動きの制限を解放):固まった関節や筋肉の「ロック」を解除し、全身に血液を巡らせます。
- モルフォセラピー(骨格を整える):骨格と周囲の組織を一体として、歪みを整え、自律神経の通り道をスッと通します。
- PNF筋整復法(筋力を回復・正常化):神経と筋肉の伝達を正常化し、筋肉本来の「ポンプ機能」を回復。溜まった疲労物質を流します。
さらに、内臓整体でお腹の緊張を和らげることで、副交感神経(お休みモード)が働きやすい体へと導きます。
【重要】「明日の体調が不安…」なあなたへの安心サポート
自律神経でお悩みの方は、「予約した日にちゃんと行けるだろうか」というプレッシャー自体がストレスになってしまうことがあります。当院では、あなたが安心して通えるよう、以下の体制を整えています。
当日の体調優先:安心のキャンセルポリシー
「予約したけれど、今日はどうしても起き上がれない」「気圧のせいでフラフラする……」
そんな時は、無理をせずにお電話かLINEをください。
当日キャンセルでも、私はあなたを責めることはありません。 お休みすることも立派な「養生(治療)」の一つです。体調が良い時に、また笑顔でお会いしましょう。
「良い状態」を忘れないための、無理のない通院プラン
自律神経の回復には、少しずつ「良い状態」を脳に覚えさせていく必要があります。間隔があきすぎると体が元の悪いクセを思い出してしまうため、以下のような工夫をしています。
- あなたの「予報」に合わせます:気圧の変化や予定に合わせて、「この時期は少し早めに来ておきましょうか」と、予防的なアドバイスをします。
- LINEでの寄り添いサポート:通院の間隔があいて不安な時は、LINEで今の状態をお聞かせください。自宅でできる簡単なセルフケアをお伝えし、孤独にならないよう伴走します。
- 短期集中とメンテナンスの使い分け:最初は集中的に整え、安定してきたら少しずつ間隔をあけていく「卒業を見据えたプラン」を提示します。不必要な回数券の押し売りは一切いたしません。
実際にご来院された方の声
「めまいで歩くのも怖かったのに、今は仕事が楽しいです!」(60代・サービス業)
1年前からめまいに悩み、耳鼻科や神経内科に行っても良くならず……。「また同じだろう」と半分諦めて通い始めましたが、先生の「大丈夫、少しずついきましょう」という言葉に救われました。今では元気に働いています!
個人の感想であり、結果を保証するものではありません。
よくある質問(Q&A)
Q. どのくらいで変化を感じられますか?
多くの方は3〜5回で何らかの変化を実感されます。波を描きながら少しずつ良くなっていくのが自律神経の特徴ですので、焦らず一緒に進みましょう。
Q. 薬を飲んでいても大丈夫?
ハイ、お薬を否定することはありません。体が整うにつれ、主治医と相談しながら徐々に減薬を検討できる「土台」を共に作っていきましょう。
Q. 施術は痛くないですか?
はい。ボキボキ鳴らすようなことは一切せず、お子様やご高齢の方でも安心して受けられる極めてソフトな刺激です。
院長からのメッセージ:一人で抱え込まないで

自律神経失調症の症状は、決して「気のせい」ではありません。
「検査で異常なしと言われた」「周囲に理解してもらえない」……そんな孤独な不安の中にいるあなたを、私は40年の経験をかけて、全力で受け止めます。
自律神経の回復は、三歩進んで二歩下がるような、波を描きながら上向いていくものです。良い日もあれば、悪い日もある。それでも、私はあなたの「伴走者」として寄り添い続けます。
「もう良くならないかも」と諦める前に、最後にもう一度だけ、あなたの体の力を信じてみませんか?
院長 青山宜夫
【免責事項】
当院の施術効果には個人差があり、すべての方に同じ効果を保証するものではありません。
また、当院は医療機関ではないため、診断行為は行いません。
症状によっては医療機関での受診をお勧めする場合があります。